ゲーム会社からゲーム会社に転職してはや2ヶ月が過ぎましたが、その間個人的には、結構衝撃的なことがありました。
それは、会社の他の人たちが本当に働き過ぎているんじゃないか?ってこと。それもなんか喜んで。
この間、労働基準監督省がらみで、社員に対して「早く帰れ」「深夜残業するな」っておふれが出たんですが、その際の社員の方の反応が
・俺たちはもっと働きたい、何とか残業できる方法はないのか?
・お金が欲しいんじゃないんだ。とにかく働きたいんだ。時間が足りないんだ
・こうやって頑張ることが、この日本を支えていくんだ
というものでした。
元来、働きたくない属性の人間の私としては背中がゾクゾクするほどの衝撃でしたが、社内的には割と受け入れられている感じでこれにもまた衝撃をうけました。
うーーん。私の思考回路では、じゃあ人増やせこのヤロー。と考えるのが筋だと思うのですが・・・。
で、わなわなしているところにこんな記事あったのでちょっと納得。
残業代もなければ生産性も低い〜日本人の「労働」に未来はあるか
まとめてみると
1.日本人は我慢強い
2.我慢強い人が偉い。という風潮が強い
3.長時間働くことが、頑張っている。と見なされがち
4.企業は同じお金を払うなら、長時間働かせた方が得
でも
◆長時間働くことで肉体的/精神的に疲れてしまって生産性はむしろ下がっている
ので
◆企業も日本人も総じて損している。
という話です。
ああ、そうなのね。って何かすごく納得しました。日本のGDPって時間換算するとものすごく低そうだなー。と。
それでもきっと、こういう風潮や企業は無くなることはないだろうしなー。
まあ、どうしても嫌なら資本家になるか、冷たい視線を浴びながら早く帰ってそれでもしっかり結果出していくしかないかなー。
ちなみにこんな記事も
まあ幸せは、個人的なものだから長く働きたい人は好きにすればいいけど、オラ関係ねえ。









